民家が旅行客宿泊可能に!?

投稿日:2015年06月13日 06:58
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地方創生を推進する1つの施策として、旅行業法の見直しの提言案が発表されましたね。具体的には、「自宅で旅行客を有料宿泊させることを可能」とする案だそうですが、以下の条件に当てはまった場合、より実行力を持つような気がします。(実行力=市場性がある)

 

①外国人が多く集まるイベントが地方で開催される

②イベント周辺の宿泊施設のキャパオーバーしている

③イベントの主催者が地方の民家とネットワークがある

④民家には「新しい日本」を感じられる世界観がある(=どちらかというと古民家)

 

例えば、世界的に有名な野外音楽フェスの場合、何と言っても宿泊方法としてはキャンプが人気ですが、ホテルや民宿に宿泊を考えている方もいるかと思います。フェスの公式ページには「ホテル・民宿は早い時期に満室になる傾向」とインフォメーションされています。

そこで、利用客数を想定した上で、イベント会場周辺の民家を厳選し、それぞれの民家でバイリンガルスタッフ、おもてなしプログラムを用意する。あとは最適な告知方法があれば十分ビジネスとして成立する可能性があります。

 

訪日外国人の古民家へ宿泊したいニーズから約380億円の市場があるとわかりやすく説明したページを見つけましたので、シェアします。こちらから

 

デカケルKitは地方創生を観光コースを通して支援するサービスです。

訪日外国人向けに秋葉原の街をアイドルが紹介するコース事例はこちらから

http://dekakeru.jp/course/view/727

 

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