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ユニークご当地ナンバー

ユニークなご当地ナンバープレートの観光PRがおもしろい

原付きバイクのナンバープレートは、実は形や図柄に決まりがなく、自由にデザイン可能!そこに目をつけたナンバープレートを交付する市区町村は、ご当地ならではのオリジナルナンバープレートで観光PRをしています。そこでいくつかの市区町村が交付するユニークなナンバープレートをご紹介します。

 

ユニークなご当地ナンバー

 

石川県輪島市

 

輪島市と言えば、輪島塗!ということで、なんと輪島市のナンバープレートのデザインは器です。しかもカラーが総排気量によって異なり、総排気量50cc以下はホワイト、90cc以下はイエロー、125cc以下はピンクとユニークです。

 

[caption id="" align="alignnone" width="430"] 輪島市ナンバープレート[/caption]

 

 

輪島市オリジナルナンバープレート

 

山形県天童市

 

 

[caption id="" align="alignnone" width="320"] 駒型ナンバー[/caption]

 

 

愛媛県松山市

 

全国で初めてオリジナルのナンバープレートを作った市です。2007年に小説「坂の上の雲」にちなんだナンバープレートがかわいい!

 

[caption id="" align="alignnone" width="400"] 雲の形をした松山市ナンバープレート[/caption]

 

『坂の上の雲』の「雲をイメージしたかたち」のナンバープレート

 

 

 茨城県つくば市

 

近未来なデザインが特徴の茨城県つくば市のナンバープレート。つくばモビリティロボット実験特区では、一般歩道などの公道上で搭乗型モビリティロボットを走行が可能。

 

[caption id="" align="alignnone" width="300"] 茨城県つくば市[/caption]

 

 

その他にもたくさんのご当地ナンバープレートがあります。すべてはこちらをチェック

 

 

 

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難読地名

おもしろ観光!難読地名を巡ってみたい

 

 

匝瑳市、宍粟市、姶良市、邑南町、安平町、朝来市、行方市。。。全国にはとても読めない“難読地名”がたくさんあります。そんな珍地名をきっかけに旅をする、「難読地名発見観光」なんていかがでしょうか?

 

千葉県匝瑳市(そうさ)

 

千葉県にある難読地名の「匝瑳市(そうさ)」は、巨樹・巨木の数で全国でベスト10に入るほどの日本で有数の植木の街だそう。どんな巨木に出会えるか?木を愛する地元民の方はどんな人たちなのか?巨木を巡る旅をしてみてはいかがでしょうか?

 

新匝瑳市観光ガイドブック

 

兵庫県宍粟市(しそう)

 

兵庫県にある難読地名の「宍粟市(しそう)」は1,000メートルを超える山々や一級河川の揖保川、日本の名水百選の千種川がある自然豊かなところだそう。その中でも、ハイキングや様々な体験ができる「国見の森公園」は四季折々の自然に触れられる魅力的なスポット。約1,100mのコースを18分かけて登るミニモノレールはたのしそうです。

 

国見の森公園

 

 

鹿児島県姶良市(あいら)

 

鹿児島県にある難読地名の「姶良市(あいら)」は、活火山である桜島を眺めることができ、海と山がある自然に恵まれた町です。網掛川にかかる雄大な橋、金山橋やその金山橋のすぐ上流にある高さ8mの板井手の滝は、ミニ・イグアスの滝のように美しい滝です。

 

姶良市観光協会

 

まだまだたくさんある難読地名

 

 

高知県土佐市波介(はげ)

波介と書いて「ハゲ」と読みます。ハゲてる友達とぜひ一緒に観光したい地名ですw

滋賀県守山市浮気町(ふけ)

ついつい「うわき」と読んでしまいますが、常に水気が立ちこめる土地というところから浮気(ふけ)という地名に!浮気相手とぜひ旅してみては?

 

岐阜県大垣市昼飯町(ひるい)

昼飯というくらいなので、きっとランチも美味しいはず!昼飯町の飲食店のみなさんはプレッシャーだろうな〜w

 

福岡県大野城市雑餉隈町(ざっしょくのくま)

なんでも食べる熊がいたのか?と一瞬思ってしまう地名です。雑餉とは人をもてなす酒や食事のこと。

 

いかがでしょうか?全国にはいろんな難読地名がありますが、なんでこんな地名にしたんだろ?というキッカケから町を知る、そして旅をする。ぜひ難読地名観光おすすめですよ♪

 

 

“お祭りや花火大会で地方創生”の鍵はイベント前の町歩き促進!

お祭りや花火大会で県外・市外から多くの観光客が訪れ、集客に成功。。。しかし、集客する時間帯とエリアが限られるお祭りや花火大会。このままでは町の魅力を伝えられないため、イベント期間以外で観光客が訪れる確率は低いかと思います。

 

実際に以前お祭りの運営に携わる青年会議所の方にお話を伺ったところ「お祭りや花火大会のイベントは、観光客を一時的に集客できるものの、町の魅力を伝えきれず、イベント以外での観光になかなかつながらない」とおっしゃっていました。

 

それでは年1回のイベント観光を年2、3回の町観光につなげるためにはどうすればよいか?

デカケルKitが考える答えは「イベント前の町歩き促進」です!

 

 

“お祭りや花火大会で地方創生”の鍵はイベント前の町歩き促進!”

 

 

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お祭りや花火大会に来るなら3〜5時間前に来て、こんなコースを体験しませんか?という情報を配信。イベント前に、町の魅力を実際に歩いて伝えることで、

 

「来月はこのコースに行ってみよう」

 

と思ってもらえるキッカケ作りをデカケルKitは支援します。

 

また「回遊をゴールにしたPR」は、集客時間が分散され、イベントの混雑を避けられるメリットもあります。

 

 

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道の駅とキャンプを組み合わせて地方創生を支援!

デカケルKitでは地方創生につなげるために、道の駅とキャンプ場を組み合わせたコースを提案しています。道の駅では「地産地消」。キャンプ場では「地域の自然を楽しむ」を促進します。「子供に豊かな自然を体験させたい」「とれたての農産物を食べさせたい」と考える家族をターゲットに道の駅とキャンプ場を組み合わせたコース事例をご紹介します。

 

事例① 栃木県

 

「道の駅にしかた」と「出流ふれあいの森キャンプ場」

 

道の駅 にしかた

 

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国道293号線沿いにある「道の駅にしかた」。農村レストランふるさと一番、農産物直売所ふれあいの郷、交流物産館さくらの3つの施設があります。栃木県といえばいちご。ふるさと一番ではイチゴジェラート(300円)を楽しみました。

 

 

出流ふれあいの森キャンプ場

 

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栃木市出流町にある美しい自然に囲まれた森林公園です。キャンプ場やバーベキュー広場、森林浴、すべり台などの施設があります。

 

コースは以下

【永久保存版】巨大アスレチックとお蕎麦がスゴかった!栃木にある絶対にはずさないキャンプコース in 出流キャンプ場

http://dekakeru.jp/course/view/293

 

 

地方創生の広域観光周遊ルート開発はデカケルKitで!

広域観光周遊ルート形成促進事業の具体的な内容が発表されました。広域観光周遊ルートとは、複数の都道府県を跨って、テーマ性・ストーリー性を持った一連の魅力ある観光地を交通アクセスも含めて構築し、海外へ積極的に発信する事業です。デカケルKitは、外国人視点で魅力的な観光コースを開発するガイドと観光コース作成ツール、そして5カ国語の運用型翻訳チームで、広域観光周遊ルートを支援できます!

 

デカケルKitサービス概要

 

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とちぎ旅ネットの栃木おすすめコースが楽しい!

栃木ってどんなとこ?を魅力的なコンテンツで紹介する「とちぎ旅ネット」(http://www.tochigiji.or.jp/model/)。
そこで紹介されているおすすめコース(6月15日現在 72コースを紹介)が面白いのでご紹介します。

 

「これぞ日光てっぱんコース」や「いつもと違うリッチな大人の旅コース」、「スピリチュアルな女子車の旅コース」などタイトルが素敵です。ぜひ栃木に観光される方はアクセスしてみてください。

 

デカケルKitは低コスト、デザインITスキルなしで簡単に観光コースを作成できるツールです。

詳細の機能はこちらから↓

 

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映画「海街diary」を見ると鎌倉に行きたくなる!

観光地をある文脈に沿って、観光コースを巡る「コンテクストツーリズム」。鎌倉を舞台にした映画「海街diary」はまさに新しい文脈を鎌倉にもたらした作品だと思います。

http://umimachi.gaga.ne.jp/

 

海街diaryを見たら、鎌倉散策いかがですか?

 

● 江ノ電鎌倉散策コース

 

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天空カフェ樹ガーデンやローズガーデンを親子で巡る江ノ電鎌倉散策コース

 

鎌倉駅西口からスタート→天空のカフェ「樹ガーデン」でランチ→定番スポット「鎌倉大仏」→裏道を散策しながら→「鎌倉文学館」ローズガーデンもある洋館で一休み→「長谷寺」で綺麗なお花と鎌倉の絶景を堪能して→江ノ電に乗車→線路が見える甘味処「無心庵」であんみつ→最後は「鎌倉駅」で鎌倉土産を買って帰宅します!鎌倉ということで歩く距離がやや長くなってしまうので、自分で歩くことができるお子さんと一緒にお出かけするのにオススメのコースです。

 

鎌倉カフェ巡り

 

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鎌倉カフェ巡り!ブランキッチンや松原庵カフェなど親子でのんびり鎌倉お散歩コース

 

鎌倉駅からスタート→話題の「わっふる21」で早速舌鼓→パワースポット「鶴岡八幡宮」→子連れでも安心のブランキッチン(BRUNCH KITCHEN)でランチ→「鎌倉壱番屋」でおやつ購入して→由比ヶ浜までぶらぶらお散歩→松原庵カフェで休憩→鎌倉駅でゴール!今回のお散歩は少し足をのばして鎌倉日帰り旅行!ベビーカー移動なのでお寺の砂利道や階段は敬遠しましたが、それでも丸一日じゅうぶん楽しめます☆

民家が旅行客宿泊可能に!?

地方創生を推進する1つの施策として、旅行業法の見直しの提言案が発表されましたね。具体的には、「自宅で旅行客を有料宿泊させることを可能」とする案だそうですが、以下の条件に当てはまった場合、より実行力を持つような気がします。(実行力=市場性がある)

 

①外国人が多く集まるイベントが地方で開催される

②イベント周辺の宿泊施設のキャパオーバーしている

③イベントの主催者が地方の民家とネットワークがある

④民家には「新しい日本」を感じられる世界観がある(=どちらかというと古民家)

 

例えば、世界的に有名な野外音楽フェスの場合、何と言っても宿泊方法としてはキャンプが人気ですが、ホテルや民宿に宿泊を考えている方もいるかと思います。フェスの公式ページには「ホテル・民宿は早い時期に満室になる傾向」とインフォメーションされています。

そこで、利用客数を想定した上で、イベント会場周辺の民家を厳選し、それぞれの民家でバイリンガルスタッフ、おもてなしプログラムを用意する。あとは最適な告知方法があれば十分ビジネスとして成立する可能性があります。

 

訪日外国人の古民家へ宿泊したいニーズから約380億円の市場があるとわかりやすく説明したページを見つけましたので、シェアします。こちらから

 

デカケルKitは地方創生を観光コースを通して支援するサービスです。

訪日外国人向けに秋葉原の街をアイドルが紹介するコース事例はこちらから

http://dekakeru.jp/course/view/727

 

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地域創生の切り札。コンテクスト・ツーリズムのすすめ!

地域の魅力的なコンテンツを国内外にどういう形式で配信するべきか?一つの答えとして、コンテクスト・ツーリズムという形式があると考えます。

 

【コンテクスト・ツーリズムとは?】

 

コンテクスト・ツーリズムとは、コンテクスト(=文脈・ストーリー)があるツーリズム(観光旅行)のこと。

つまり、観光スポット=点の情報をストーリーに沿って線にすることで、その地域にしかない、魅力的なコンテンツを手に入れることができます。

 

 

【コンテクスト・ツーリズムの作り方】

 

我々が考えるコンテクスト・ツーリズムの作り方を事例を用いてご説明いたします。

 

事例

【永久保存版】巨大アスレチックとお蕎麦がスゴかった!栃木にある絶対にはずさないキャンプコース in 出流キャンプ場

 

① ペルソナの設定

家族の一体感を感じられる観光旅行(=キャンプ)

子供たちの成長を感じたい(=アスレチック)

地域の食材を感じられる(=そば屋、道の駅)

 

 

②スポットの抽出

キャンプ場=出流ふれあいの森の中キャンプ場

アスレチック=つがの里ふるさとセンター

道の駅=にしかた道の駅

そば屋=出流ふれあいの森の中の手打ちそば屋

 

 

③実際に体験する

 

 

④検索キーワードを意識したタイトルとディスクリプション

よいコンテンツを作成してもアクセスしてもらわなければ意味がないので、

例えば

「出流ふれあいの森 キャンプ場」

「栃木 アスレチック」

などどんな検索キーワードでヒットされたいかを考えて、タイトルとディスクリプションを考えます。

 

 

【コンテクスト・ツーリズムをCMSツールとコンテンツ企画・作成で支援】

以上、デカケルKitは、コンテクスト・ツーリズムを作成できるCMSツールとコンテンツ企画・作成で地域の魅力的なコンテンツを支援いたします。

お申込みはこちらから

 

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妖怪でまちおこし 〜京都一条 妖怪ストリート〜

※写真は、東京都調布市の天神通り商店街の妖怪ストリートの写真です

 

「妖怪でまちおこし」が全国で注目されていますが、今回は京都府の京都一条の妖怪ストリートについて注目!先日テレビで専門家が「妖怪はいない!」と断言していました。そして、妖怪がいるいないが問題ではなく、なぜその町に妖怪がいた歴史があったのか?なぜ日本人は妖怪を生み出したのか?そこに注目することで、その地域への関心が増すとのこと。

 

 

【京都一条・妖怪ストリートの詳細】

 

● 最寄り駅・・・京福電気鉄道「北野白梅町」

 

● 商店街・・・大将軍商店街

 

● 誕生の経緯・・・大将軍商店街がある「一条通り」は平安時代、「百鬼夜行」と呼ばれる、異形の妖怪たちが夜中に徒党を組んで行進する現象が「百鬼夜行絵巻」に描かれています。

 

● メッセージ・・・百鬼夜行絵巻に見られる妖怪たちは、鍋や釜の形をした妖怪が描かれています。おそらく、鍋や釜を大切にしないとあなたの住んでいる町に妖怪がでるぞ!というメッセージだったのではないでしょうか?

 

 

妖怪でまちおこしをもっとPRするために、デカケルKitを導入して、妖怪観光コースを作ってみませんか?ご興味ある方はぜひお問合せください!

 

 

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【全国の妖怪町おこし】

天神通り商店街(東京都調布市)

物怪プロジェクト(広島県三次市)

山城・大歩危妖怪村(徳島県三好市山城町)

水木しげるロード(鳥取県境港市)

愛知おもてなし妖怪隊(愛知県)

八日市は妖怪地(滋賀県東近江市)

臼杵ミワリークラブ(大分県臼杵)

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